
01
凪NAGI
広縁の椅子から、正面に島々。いちばん長く海を眺めていられる部屋です。
夕凪
風がやみ、海が鏡になるひととき。
瀬戸内の小さな島で、
一日の終わりをただ眺める宿です。
湯浴
海と同じ高さに湯をはりました。
湯けむりの向こうに、
沈んでいく陽を。
夕餉
その朝、島の港に揚がった魚を。
器も、地の窯のものです。
SETOUCHI ・ NAGI ISLAND

ABOUT
瀬戸内に浮かぶ小さな凪島に、六つの客室だけの宿をひらきました。
聞こえるのは波の音。見えるのは、刻々と色を変える海と空。テレビも、時計も、客室には置いていません。
夕凪の時刻、海が鏡のように静まると、宿じゅうがすこしだけ静かになります。
ROOMS
全六室。どの部屋からも、海が見えます。

01
広縁の椅子から、正面に島々。いちばん長く海を眺めていられる部屋です。

02
テラスに檜の湯舟。夕陽が沈むまで、湯に浸かったまま見届けられます。

03
母屋から石畳を渡った先の離れ。行灯の灯りと、苔の中庭だけの夜を。

HOT SPRING
夕方は茜色、朝は透きとおる青。窓いっぱいの海は、時間ごとにまったく違う顔を見せます。島の地下から汲み上げた、肌あたりのやわらかな湯です。
CUISINE

朝、島の港に揚がった鯛や穴子を、その日のうちに会席に。器は島の窯元に焼いてもらったものです。料理長が一品ずつ、海の話をしながらお出しします。

干物を炭で焼き、島のお米を土鍋で炊きます。窓の外の青い海といっしょに、ゆっくりと。
PLANS



ACCESS
お車の方は港の無料駐車場をご利用ください。
